高度計・気圧計・コンパスを搭載した「 SUUNTO(スント)」のアウトドアウォッチ “CORE(コア)”が19年ぶりに進化を遂げて、新世代モデル“Suunto Core 2(スント コア 2)”が誕生。
2007年に発売された初代モデルから受け継がれるシンプルな操作性と、アウトドアツールとしての信頼性をしっかり継承しながら、ディスプレイの視認性、防水性能、耐久性、操作性がアップデートされた。
随所でアップデートを果たした次世代モデル。

Suunto Core 2 ¥39600
“スント コア2”は、高度計・気圧計・コンパスを搭載していて、GPSやスマートフォンの通信環境に依存せずに登山中の高度や気圧の変化、進行方向などを手元で確認できるアウトドアウオッチ。19年ぶりのアップデートで現代のアウトドアシーンで求められる実用性を追求したモデルになっている。
1.3インチの高コントラストLEDディスプレイを採用。

主なアップデートポイントとしては、まず1.3インチの高コントラストLEDディスプレイを採用することで、アウトドアでの視認性がアップ。初代コアと比較すると、明るさは約40%向上。日中の屋外から薄暗い環境まで、必要な情報を確認しやすくなっている。
防水性能が10ATMにアップ。

また、防水性能は初代コアの3ATMから10ATMへと強化されていて、登山中の雨や水辺でのアクティビティなど、幅広いアウトドアシーンに対応。物理ボタンが大型化したことで、グローブを着用した状態でも操作しやすい設計になっている。
交換式ストラップを採用。

さらに、ストラップもアップデート。22mm幅のシリコンストラップを採用していて、用途やスタイルに合わせて交換できる仕様になったので、ストラップが劣化した際にも交換しやすく、アウトドアから日常まで、好みに合わせたカスタマイズを楽しめる。
コイン型電池で、最大15か月の使用可能。
また、充電式バッテリーではなく、自分で交換できるコイン型電池(CR3032)を採用。基本的な時刻表示モードでは最大15か月の使用が可能。定期的な充電を必要としないため、数日間の登山やキャンプ、長期の遠征など、電源を確保しにくい環境でも使用できる。

さらに、日の出・日の入り時刻にくわえて、新たに月齢表示も搭載されたので、登山やキャンプだけでなく、釣りなどのアウトドアアクティビティに役立つ機能も備えた一本になっている。気になった方は、「SUNNTO」の公式サイトで詳しいスペックをチェックしておこう。
(問)スントジャパン apac.suunto.com/ja-jp/
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