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外遊び好きに聞いた、2023年のベストバイ。目利きたちの「買ってよかった」モノ。#3


ここまで2回に渡り外遊び好きたちの2023年で一番の「買ってよかった」を紹介してきた、GO OUTの年末恒例企画「ベストバイ」。まだまだ、目利きたちが唸った逸品たちがたくさん。アウトドアで使うものから家で使うものまで、どれも要注目です。

他のベストバイも下記から要チェック!

外遊び好きに聞いた、2023年のベストバイ。目利きたちの「買ってよかった」モノ。

カリタ × OGAWA YOHEI × フリークスストアのコーヒーグラインダー。

平田一真/FREAK‘S STORE LIFESTYLEバイヤー

フリークスストアにてアウトドア雑貨、ライフスタイル雑貨のバイイングを担当。「この冬はスノーボードをメインにやりつつ、キャンプもいけたらと思ってます!」。

平田さんの2023年イチオシは、コーヒーと言えばの「Kalita(カリタ)」が誇るナイスカットGグラインダーに、コーヒー好きで知られるアーティストOGAWA YOHEI氏の「FREAK‘S STORE(フリースストア)」限定アートを落とし込んだコーヒーミル。

「15段階の粗さ調整が可能で、誰でも美味しいコーヒーが家で味わえます」。

トリプルネーム仕様で製作されたナイスカットGグラインダー、今回はカラーも別注されていて、2019年にもリリースしたタン(ベージュ系)のカラーと、新色として明るいブルーグレーの2色展開となっている。

「他にはないカラーリングと、OGAWA YOHEIさんのアートが入り、インテリアにもなじむのがお気に入りです。コーヒーも、より美味しく淹れることができ、一台家にあったら重宝します」。

YOKODA Supplyの着替えにも便利なギアトランスポート。

杉坂友大郎/プロフライフィッシャー

プロフライフィッシャー、杉坂ブラザーズの兄。「フライフィッシングが趣味で仕事。この冬は各地の冬季釣り場に出向きたいです!」。

アメリカ・コロラド州を拠点とするフライフィッシングギアブランド「YOKODA Supply(ヨコダ サプライ)」のギアトランスポート。こちらのギアトランスポートは、耐久性、防水性に優れたX-PAC生地と、クライミングロープによって作られたシンプルなバッグ。

「軽量でいて破れにくくタフ。さらにバッグが空の状態でも自立する硬さをあわせ持っています」。

クライミングロープの取っ手を持つとバッグの口が窄まるので沢山入れても持ちやすく、また、バッグが自立する。底部のパネルが取り外しでき、着替える時のマットになる仕様になっている。

「釣り道具や着替えなどなんでも入れられる大容量。釣りやキャンプに行く時に、とりあえず入れてしまえという感じで、着替えなどがたくさん入るので気に入って使っています」。

pentapetalaのハンドメイドトレイルシューズ。

荒井大介/NERDY MOUNTAIN WORKS

フィッシングやトレッキング、バイクパッキング向けに、軽量でタフなマテリアルを使って自ら縫い上げるバックパックなどが好評のブランド、NERDY MOUNTAIN WORKSのオーナー。「冬は来春へ向けて釣りの準備をします」。

荒井さんの今年一番の戦利品は日本製のトレランシューズ。山を本気で楽しむ人に向けた、神戸六甲山麓のトレイルシューズメーカー「pentapetala(ペンタペタラ)」のもの。1stシューズとなるこちらのpapilioのコンセプトは「より長く、より遠くへ」。

「靴職人が2人がかりでハンドメイドで作っている、日本製のトレランシューズです」。

Vibram社のELITE SOLE(エリートソール)というゼロドロップのハイスペックSOLEを採用。中央の接地する剥き出しの部位は耐摩耗性のある異素材を使用している。

「ベアフットでゼロドロップのシューズは他にもあるけど、ソールのクッション性と反発のバランスがいい。ヒールカップがしっかりしているところがさらにポイント高いです」。

ノインの一生モノなフランネルウールシャツ。

市之瀬亮/アウトドアPR

千駄ヶ谷でハウススタジを運営しながらアウトドアのPRショールーム、ピープルショールームにも所属。自宅は飯能の山奥でベーグル屋を営む。

一ノ瀬さんの今年のイチオシは、旅をテーマに展開しているブランド「NEUN(ノイン)」のウールシャツ。肉厚でも軽量なフランネル生地が使用されている。

「軽くて着心地抜群。オーセンティックで一生着られるアイテムです」。

それを着る人のために考えられたディテールがそこかしこに採用されていて、左胸のフラップポケットの上にはコインポケットが付いている。

「胸元のコインポケットは、AirPodsがすっぽり入るので便利です。シャツジャケットとしてもOKだし、パーカーの上から羽織ってもかっこいい!」。

海外チームのヴィンテージのサッカーユニフォーム。

松尾慧/TEENY RANCH PR・EDITOR

雑誌やWEB編集部、フリーライターを経て、国内外のブランドのPRを行うTEENY RANCHに所属しながら、ライターとしても活動。「来年2月のアイスランド旅行を目掛けて、気持ちと装備を整えています」。

松尾さんは古着はあまり掘らないそうなのですが、サッカーユニフォームだけは別腹。よくオークションサイトをチェックして入札しているとのこと。

「昔の海外チームのサッカーユニフォームでブランドや年代はバラバラですが、好きなデザインや選手を狙っています」。

こちらは98年~99年シーズンの、セリエA・ヴェネチアFC、アルバロ・レコバ選手のホームユニフォーム。

「ゲットできたときの満足感はひとしお。また、着ていると話のネタになるのが一番気に入っています。今後も増やしていきたいなと思っています」。

LOGの暖かさの持続力がスゴいCHAIR JACKET。

長田孝洋/STANDARD point代表

山梨県富士河口湖町にてアウトドアショップSTANDARD pointを運営。「キャンプはもちろん、登山、ハイクに興味が出てきたので、来年も色々歩いてみたいと思ってます」。

長田さんが今年買った中で一番のオススメアイテムは、「自然」「ライフスタイル」をテーマにしている「LOG(ログ)」のダウンチェアジャケットだ。

「『Helinox(ヘリノックス)』のチェアワン、タクティカルチェア専用カバーです」。

ヘリノックスの椅子自体のデザインを損なわずに暖かいものはないかと探していたところ、たまたまインスタグラムで発見し、すぐに予約したそう。元の座面を取り付けたまま、表と裏から挟んで取り付ける構造になっていて、背面までぐるっとチェア全体を覆っているのが特長。

「座面側は座って潰れても裏側は潰れず、暖められた空気が逃げにくく、非常に暖かいです!」。

Photo/Takuma Utoo

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