東京の夜景を彩るランドマーク、東京タワー。2026年10月20日、この日ならではの特別なライトアップが行われました。舞台となったのは、東京・麻布台ヒルズで開催された「東通の日2026」プレスカンファレンス。イベントのフィナーレでは、東通グループのイメージキャラクターを務める山内鈴蘭さんが登場し、ゴルフスイングと会場全体の掛け声を合図に、東京タワーがオリジナルカラーにライトアップされました。山内さんといえば、タレントとして活動する一方、ゴルフの腕前がプロ並みとも知られる存在。今回は、そんな山内さんが登場した点灯式を中心に、イベントの様子をレポートします。
ゴルフ好きとしても知られる山内鈴蘭さんが点灯式に登場!
今回の点灯式で注目したいのが、山内鈴蘭さんによるゴルフスイングを取り入れた演出。
山内さんは、タレント活動に加えてゴルフにも力を入れており、ゴルフアパレルブランド「Gorurun(ごるらん)」のプロデュースも手掛けています。
ゴルフの腕前も注目されており、ベストスコアは76〜78と紹介されています。ドライバーの飛距離は約260ヤードとされ、2026年の「叙々苑カップ」ではドラコン賞を受賞。ゴルフを楽しむだけでなく、競技やブランドプロデュースなど、幅広い活動を展開しています。
そんな山内さんだからこそ、今回の点灯式ではゴルフスイングが演出に採用されました。
東京タワーを特別なカラーに!「東通の日2026」とは?
今回の点灯式を開催したのは、東京を中心に不動産事業を展開する東通グループです。
同グループは2026年10月20日、麻布台ヒルズのHills Houseで「東通の日2026」プレスカンファレンスを開催。2030年に運用保有資産額3,000億円の達成を目指すなか、不動産開発やホテル事業など、各事業の進捗と今後の展望を発表。
当日は、共同代表の桜木翔氏とHUGO CHIANG氏が登壇し、グループが目指すまちづくりや成長戦略について説明。さらに、執行役員の桜井吉男氏と山内鈴蘭さんによるトークセッションも行われ、東通グループが進めるホテル事業の展開についても発表されました。
2026年8月にオープンした「LOF HOTEL TENJIN SOUTH FUKUOKA」に続き、2027年には大阪・本町エリアへの進出を予定。東京でも芝浦、八丁堀、秋葉原などでホテルの開発計画が進んでいます。
また、賃貸住宅シリーズ「THE TOTSU」や高級賃貸シリーズ「TOTSU PREMIUM」、既存ビルを再生する「TRUST VALUE」など、不動産に関する幅広い事業の進捗も紹介されました。
山内鈴蘭さんの個性が光った、特別な点灯式
ゴルフを通じた活動にも力を入れる山内鈴蘭さん。その持ち味を生かしたゴルフスイングが、今回の東京タワー点灯式を印象づける演出となりました。
事業の今後を発信するプレスカンファレンスと、参加者が一体となって盛り上がる点灯式。東通グループの成長戦略を知るとともに、東京の夜景を彩る特別なライトアップでイベントを締めくくりました。




