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【衝撃】2020年度「抱かれたくない男ランキング」でもっとも意表を突かれたのは、あのヒト?




7月7日発売号の『週刊女性』が「抱かれたくない男2020ランキング」を発表した。まずは、ベスト(ワースト?)10までを紹介しよう。



 



1位:渡部建

2位:クロちゃん

3位:田中卓志

4位:江頭2:50

5位:出川哲朗

6位:井上裕介

7位:坂上忍

8位:稲田直樹

9位:ナダル

10位:東出昌大



 



従来だと「抱かれたくない」のカテゴリーとは無縁、むしろ「抱かれたい」に入ってもおかしくないはずの渡部が、例の事件でいきなりトップに躍り出てきた “ハプニング”を除けば、少なくとも5位まではテッパンといった感じだろう。出川サンなんかは “常連”だったころと比べたら好感度も上がっているのに……まあ、もはや「抱かれたくない男」が代名詞と化しているのか、条件反射的な票もけっこう混じっているのかもしれない。『アインシュタイン』稲田の猛追がやや不気味ではあるけれど……来年の飛躍(?)を乞うご期待ってところ……ですかね。



 



で、今回にかぎっては、あえて! ベスト(ワースト)11位以下も紹介してみたい。



 



11位:木村拓哉

12位:日村勇紀

13位:石田純一

14位:狩野英孝

15位:明石家さんま

16位:手越祐也

17位:宮根誠司

18位:岡村隆史

18位:中岡創一



 



なんらかのかたちで世間のコンプライアンスを刺激してしまったヒトが3人(ベスト10内も含めると5人)もランクインしている。原則としてこの手のランキングは、ある程度、そのときそのときのトレンドがレアに反映されるものなので、そこにあまり驚きはない。あと、11位のキムタクは「抱かれたい男」にもしっかりランクインしているため、いい意味でも悪い意味でも「注目度は高い」わけである。



 



さて。こここまでのラインナップを見て、賢明なるcitrus読者の皆さまは、どんな印象を抱かれたことでしょう?



 



私は、17位になった宮根誠司が地味に気になった。宮根サンの職業は、いわゆる「フリーアナウンサー」である。そして、アナウンサーという職業は、普通だと「抱かれたくない男」みたいなランキング調査からは、不文律的に除外されるのではないか……と、私は思っていた。なぜなら「好かれること」よりは「嫌われないこと」のほうが重要な素養とされるからだ。いつもちゃんとしたビジネススーツをパリッと着こなしてるし……。



 



そりゃあ、情報バラエティのニュアンスが近いニュース番組を仕切っているという点では、7位の坂上忍も同様ではある。が、坂上サンの本業はあくまでタレント。局アナあがりの宮根サンとはテレビ上での映りが根底から異なっている。



 



前出した上位ランカーの面々をあらためて振り返ってみると、先にも申したように「なにかをしでかしちゃったヒト」だとか「キモい売りの芸人(=「抱かれたくない男」の称号は一種の勲章みたいなもの)」だとか、選ばれたことにそれなりの “根拠”があるヒトが大半を占めている。なのに、宮根サンだけはその “根拠”がまったく見えてこない。お笑いコンビの『おぎやはぎ』が、自身らがMCを務めるラジオ番組で「理由は無いが、ただ抱かれたくない」という宮根サンが「実質の1位」だと語っていたようだが、私と同じ大学の同じ学部で、しかも同級生だった宮根サン(※面識は一切なし)には、こんなことにめげず(たぶんめげてはいないだろうがw)、よりいっそうのご健闘を陰ながらお祈りしております。いや、マジで。


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