
薬膳では、病気の一歩手前のわずかな不調を日々の食事で改善し、体調を整えて健康を維持することを目的としている。そのため、普段から食べている身近な食材が薬となり、薬膳料理となる。
著者は、国際中医薬膳師で、薬膳・発酵料理家の山田奈美さん。薬膳や栄養学の知見から、それぞれの食材の効能を詳しく解説し、おいしく食べるヒントも掲載されている。
イラストは水彩画風の柔らかいタッチで描かれ、眺めているだけでも癒し効果が期待できる。家族の体調に合わせた食事作りに、一家の永久保存版として備えたい一冊となっている。
(出典元の情報/画像より一部抜粋)
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※出典:報道用資料
