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メンタルヘルスが悪化しやすい冬に注意「不安疲労」の有効な対策方法


朝なかなか起きられない、落ち込みがちであまり笑っていない、という症状に心当たりはないだろうか。
新型コロナウイルス流行、そしてオリンピックのアスリートの話題をきっかけに、「メンタルヘルス」に注目が集まっている。
特に冬はメンタル不調をきたしやすいため、自分の心の状態に注意が必要だ。

コロナ禍がきっかけ、メンタルヘルスの不調を感じる人が増加
株式会社ネオマーケティングの調査では、新型コロナウイルス流行後にメンタルヘルスの不調を感じていると答えた人は全体の46.4%と半数近くを占めた。
中でも、女性では52.8%と半数を超え、心の不調を感じている人が多いことがわかる。

冬はメンタル不調をきたしやすい
上記図は、冬バテやウィンターブルーの症状の例だ。これに当てはまる人も多いのではないだろうか。
冬はメンタルの不調をきたしやすい時期。冬季うつの症状は10月ころから始まり、1~2月にピークを迎える。そして、これらの症状は女性に多いという研究結果もある。

心の不調は放置するとうつに移行、早めに対策を
コロナ禍が続く中、「不安疲労」に警鐘を鳴らすのが、東海⼤学医学部客員教授であり、内分泌・糖尿病の専門医でもある久保明先生だ。
不安疲労とは、不安やストレスからくる疲労で、心の疲労と体の疲労が結び付いた新しいタイプの疲労を指す。
症状を放置することで、うつ、免疫能低下、老化促進などへつながるリスクが懸念されるという。

軽く汗がにじむ程度の運動をしたり、手を温めるなどの対処方法のほか、心身の疲労感を軽減する効果がある成分「パラミロン」でのケアも有効だと久保先生。

パラミロンはユーグレナ(ミドリムシ)に発見されている食品成分で、多糖類の一種。腸に直接作⽤してシグナルを発し、細胞の酸化を抑制したり、免疫細胞を活性化することで、健康の維持・増進に働くと考えられている。
不安疲労が気になる人、「やる気がでない」「なんとなくだるい」などの症状がある人は、ぜひパラミロンが含まれた食品を探してみてほしい。
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