おうちご飯を安心して楽しむための「FoodScore」
シグナルトークは2月4日、購入したい食品が健康に及ぼす影響をAIが判定するサービス「FoodScore (フードスコア)」をスタートさせた。

パソコンからWebサイトにアクセスして利用するほか、無料アプリを使ってスマートフォンなどからも素早くアクセスできる。

新型コロナウイルス感染症の影響で健康志向がますます高まっている。自宅で過ごす時間が増えたこともあり、日々の食卓に上る食品の健康度を気にする人も多い。

FoodScoreはこのような状況を背景に開発された。食べたい商品を「キーワード」から検索でき、「健康度」や「美味しさ評価」が確認できる。

アプリで撮影して投稿すればAIが健康度を判定
Webサイトにリストアップされていない商品は、バーコードや原材料名をアプリで撮影して投稿すると、AIが添加物の悪影響から健康度をA~Eの5段階で判定してくれる。

A~Cが概ね食べても良い食品となる。また健康に良くない食材や添加物は赤文字で表示される。投稿した商品は、FoodScoreのWebサイトに追加され、他の利用者も健康度を確認できるようになる。

気になる商品はブックマークすることも可能。無添加など安心度の高い商品を短時間で探せる。

商品はAmazonやYahoo!ショッピング、楽天市場にもリンクされており、ショッピングサイトから購入することも可能だ。

(画像はプレスリリースより)


【参考】
※株式会社シグナルトークのプレスリリース
https://www.atpress.ne.jp/news/244534

※FoodScore(フードスコア)公式ページ
https://food-score.tech/lp

情報提供元:美容最新ニュース
記事名:「食品の健康度がわかる「FoodScore」無料アプリ登場