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オクラの「茹でない下処理」がスゴイ!スーパー青果部が教える【最もラクな食べ方】に38万人感動


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こんにちは!トクバイ編集部です!

今回の記事では、スーパーの青果部で働くライターのテツさんによる
「お湯で茹でない!オクラの”超簡単な下処理&調理”裏ワザ」
をご紹介します!

こんにちは、スーパーの青果部で働くトクバイライターのテツです。

夏真っ盛り、気温も高くなってきて夏野菜が美味しい季節になりましたね。

夏野菜といえばきゅうり、トマト、なす、とうもろこしなどさまざまありますが、中でも「オクラ」は人気が高く、僕の働くスーパーでもよく売れる野菜です。
ネバネバ丼やお浸しにしてもおいしいですよね。

そんなオクラですが、よくある下処理の「板ずりしてうぶ毛を取って、お湯で茹でる」作業は、ぶっちゃけ大変ですよね。
ましてやこの暑い時期にやるなんて考えたくもない......。

そこで今回は、お湯で茹でない!オクラの「超簡単な下処理&調理」裏ワザを紹介していきます。
Twitter(フォロワー数38万人)でも紹介したところ"目からうろこ"と大好評でした。

今日からすぐ実践できる知識なので、ぜひ覚えていってくださいね!

もう板ずりしない!簡単な「うぶ毛の下処理」【茹でないオクラの食べ方】

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鮮度のいいオクラはうぶ毛がビッシリ生えています。
そのためスーパーでは、オクラの表面にうぶ毛があるものを選ぶことで、おいしいオクラを食べることができます。

ただし、うぶ毛は調理前に下処理せずに食べると、口の中に刺さるので、あらかじめ取り除く必要があるんです。

オクラのうぶ毛とりといえば、塩をまぶしてまな板の上でゴリゴリ転がす「板ずり」が一般的ですが、もっと簡単な方法があります。

ネットに入れたままごしごし洗う

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オクラがネットに入って売られているのを見たことがありますよね。
そのネット、実はオクラの下処理に使えるんです。

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ネットに入れたままのオクラを、流水にあててゴシゴシこするだけ!

これだけで簡単にオクラのうぶ毛を取り除くことができます。

基本的にはこのようにネットのまま洗って、オクラに下味をつけたい時だけ、塩をふって板ずりをすればいいと思います。

手を守りたい方は「ゴム手袋」の着用を忘れずに

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ただし、ネットでこすり洗いをする場合も板ずりと同様、手にうぶ毛が刺さる可能性があります。

ゴム手袋をしてからゴシゴシこすると、安全性が増しますよ。
僕はこれまで一度もうぶ毛が手に刺さったことはないのですが、素手で作業をされる方は気をつけてくださいね。

もうお湯で茹でない!オクラの簡単な「調理法」

オクラは生で食べることもできますが、できれば火を通して食べたいですよね。
でも、茹でるのはいや......。

安心してください。
「お湯で茹でずに」もっと簡単に調理できる方法があります!

オクラの茹でない調理法①オクラのガクのフチをカット

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うぶ毛を取り除いたオクラを用意します。

オクラのヘタと、ヘタの下にある「ガク」のフチをむきとっていきましょう。
取らないで食べると口当たりがよくありません。

オクラの茹でない調理法②耐熱容器に並べる

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耐熱容器に互い違いになるように、オクラを並べます。

オクラの茹でない調理法③ラップまたはフタをしてレンジで温める

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ふんわりラップをかけたら、電子レンジで(600Wなら1分・500Wなら1分12秒)温めます。

僕はラップの代わりに、耐熱の蓋をかぶせました。

お湯を沸かす手間もない分、グッとラクになりますよね。
暑い夏の時期になるべく火を使いたくないという方には特におすすめです。

旬の夏野菜オクラは「茹でない調理法」で食べて暑い時期を乗り切ろう

夏が旬のオクラは8月が流通量のピークになります。
流通量が増えると需要と供給のバランスで価格は安くなり、お買い得に!

今回紹介したオクラの「簡単な下処理&調理」裏ワザを使い、旬のオクラをたくさん食べて暑い夏を元気に乗り切りましょう。

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