もしも、キャンプにビールを持っていくなら何を飲みたい?編集部推薦のキャンプビール3選

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  • ビールとキャンプの魅力を探る特集「
  • ビールと過ごす、キャンプの世界。
  • 」。
    今回は、普段からたくさんのビールを嗜む編集部メンバーが「もしも、キャンプにビールを持っていくなら何を飲みたい?
    」をテーマに厳選したビールを、3つに分けてご紹介します!
    きっとあなたの“
    キャンプに持っていくビール選び
    ”のヒントになるはず。
    もくじ
  • アウトドアのプロが手がけるビール
  • キャンプ飯との相性抜群!“燻製ビール”
  • いつ召喚してもおいしいオールマイティー
  • 自分の“お気に入り”を見つけてみよう
  • 外ビールの魅力を知り尽くす、アウトドアのプロが手がけるビールパタゴニア『ロング・ルート・ペールエール』
    「パタゴニア
    」とは、登山やサーフィンをはじめとしたアウトドア用品を製造・販売する、言わずと知れた
    アメリカのアウトドアブランド
    。実は、ビールも販売しているんです。
    『ロング・ルート(Long Root)』シリーズ
    として「ペールエール」「IPA」「ウィット」の3種を展開。環境革新的な多年生穀物「カーンザ」を世界で初めて製品化したクラフトビールです。
    体を動かした後や、外で飲むビールのおいしさを知り尽くしているアウトドアのプロたちが販売するビールは、キャンプ中に飲んだら間違いなくおいしいはず。その中でも特に!と思って選んだのは『
    ロング・ルート・ペールエール
    』。
    プシュッと開けるとグレープフルーツのような香りが鼻をくすぐり、一口飲むとしっかりとモルトを感じますが、スッキリ爽やかで飲みやすい。キャンプ飯の定番には「プルドポーク」や「スペアリブ」など、ソースの甘みある味わいの“ワイルドお肉料理
    ”が多いので、同じようにほのかに甘い柑橘を感じる
  • ペールエール
  • はぴったりでおすすめです。
    合わせて食べたいおつまみ「ガツンと豚バラ甘辛焼き」
    キャンプの主役・豚バラを塊ごとガツンと焼きます!味は甘辛こってり、香ばしさがたまらない主役級の一皿。お肉を頬張ったあと、爽やかなペールエールを流し込み口の中をさっぱりさせ、そしてまたお肉を頬張る…このループがたまらない。
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  • ■関連記事:
  • 「1杯のビールで、地球を救う」。パタゴニアから『ロング・ルート・ウィット』が新発売!
  •  
    『ロング・ルート・ペールエール』
    https://www.patagoniaprovisions.jp/collections/beer
    キャンプ飯との相性抜群!“燻製ビール”富士桜高原麦酒『ラオホ』
    お次は、山梨県のブルワリー・富士桜高原麦酒の『ラオホ』。
  • ラオホ
  • 」とはビアスタイル(ビールの種類)の名前で、ドイツ語で「煙」を意味します。その名の通り、ブナの木などでスモークした燻製麦芽を使用した、
    スモーキーな香りが特徴な個性的なビール
    燻製は、キャンプとの相性抜群。燻製料理とラオホを合わせるのはもちろん、燻製料理でなくても食べながら一緒にラオホを飲めば、おつまみが自然と燻された味わいに。この「
    食べながら飲みながら、口内で燻製ペアリングを楽しむ
    」方法はキャンプ場でなくてもできる技。シンプルなチーズやナッツが試しやすいので、これはインドア派な方にもぜひ試してみて欲しい…
    ちなみに、富士桜高原麦酒の「ラオホ」を選んだ理由は、燻製の癖が強すぎないこと、そして入手のしやすさから、初めてラオホを飲む方にもおすすめしたいという編集部メンバーの思いにより今回選抜入りしました。
    合わせて食べたいおつまみ「枝豆とサーモンのカッテージチーズ添え」
    枝豆・サーモン・チーズと、燻製と相性ぴったりな食材が揃ったレシピ。材料は少なく作り方も簡単で、彩りもバッチリなので、もう1品欲しいなというときにおすすめです。
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  •  
    『ラオホ』
    https://www.fujizakura-beer.jp/line-up/beers/?id=beers_rauch
    1杯目から最後の〆まで。いつ召喚しても頼もしいオールマイティーベアード・ブルーイング『修善寺ヘリテッジヘレス』
    最後は、静岡県伊豆市の修善寺にあるベアード・ブルーイングの『修善寺ヘリテッジヘレス』。
    ヘレスとは、主にドイツのバイエルン地方で製造されるビアスタイルの名称。透き通った綺麗な金色で、味わいも色の印象と同じように淡くやさしく、麦の甘みを感じられます。喉が枯渇している時にゴクッといく1杯目にも、食事の個性を邪魔しないビールが飲みたいなという食中酒にも、たくさん飲んで最後は優しく終わりたいな〜と思った〆の1杯にも。そんな
    オールマイティなビール
    です。
    そんな中でも「修善寺ヘリテッジヘレス」を選んだ理由は、ベアード・ブルーイングは醸造所内にキャンプ場があること。パタゴニアと同じく、アウトドア・自然を熟知している方々の造るビールは、外で飲むとより沁みるなあと感じます。ぜひ味わってみてください!
    合わせて食べたいおつまみ「冷凍シュウマイ×ブロッコリーのお手軽アヒージョ風」
    キャンプで定番のアヒージョを、冷凍食品の「シュウマイ」と「ブロッコリー」を使って包丁要らずでお手軽に作ることができます。カリッと揚げ焼きにしたシュウマイはやみつきになるおいしさ!
    しかも、冷凍食品を活用することで冷たいビールを飲むのに欠かせない「保冷剤」の役割も果たし、現地で食べ、帰りの荷物は行きより軽くなるというキャンパーの味方レシピです。
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    『修善寺ヘリテッジヘレス』
    https://bairdbeer.com/ja/beer/shuzenji-heritage-helles/
    自分のお気に入りキャンプビールを見つけてみよう
    外で飲むビールは、山の上で食べるおにぎりと同じように、いつでもどんな種類でも別格。
    ですが、一歩踏み込んで「キャンプ料理に合う
    」「自然に寄り添ったブルワリー
    」「一緒に飲む人
    」など、
    いろんな観点からその日に合うビールを選んでみる
    と、より楽しいおいしい時間を過ごせるはずです。
    ぜひ皆さんも今回のチョイスをヒントに、その日の自分にぴったりなキャンプビールを吟味してみてくださいね。
    特集「ビールと過ごす、キャンプの世界。」

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