
Snow Man目黒蓮(29)が、テレビ朝日系27年4月期の木曜ドラマに主演することが8日、分かった。
直木賞作家、数々の人気小説で知られる池井戸潤氏(63)が、完全オリジナル作品の原案を手がける。放送枠は木曜ドラマ枠で、目黒は、テレビ朝日のゴールデン帯ドラマ初主演となる。「半沢直樹」シリーズ、「下町ロケット」「民王」などで知られる池井戸氏だが、連続ドラマの原案を手がけるのは初めてという。ツバキミチオ氏が脚本を担う。
大型プロジェクト始動の第1報で、作品の詳細は今後明かされる。同局は「戦慄(せんりつ)のミステリー、極上のヒューマンドラマ、はたまた時代を超越した衝撃のエンターテインメントなのか-」としている。
目黒と池井戸氏のタッグ実現に、同局の三輪祐見子エグゼクティブプロデューサーは「数年前より池井戸潤先生と温めてきた企画に、チーム一同で出演を熱望していた目黒蓮さんをお迎えすることが決まりました。ついに奇跡のタッグが実現します。このおふたりだからこその、唯一無二の物語です。皆さまの期待を超える作品を目指して、準備を進めています。来年の4月まで、楽しみにお待ちいただけたらうれしいです」とコメントしている。
