
元自民党幹事長のジャーナリスト石原伸晃氏(69)が7日放送のテレビ大阪「大阪おっさんぽ」(土曜午後7時54分)に出演。妻でタレントの石原里紗(63)とのなれそめに、弟でタレントの石原良純(64)が関わっていたことについて明かした。
伸晃氏は大学卒業後、日本テレビに入社して報道局で政治記者を務め、1988年に里紗と結婚。1989年に退社し、政治の世界へ進出した。
メッセンジャー黒田有(56)から、妻とのなれそめについて聞かれ、「なれそめは、日本テレビの記者やってんたんです。夜勤っていうのがあるんですよ、月に1回。夜勤明けっていうのはもうろうとしていて、家帰ってだいたいご飯食べて寝るんですけど。その日に限って、おふくろもいないし、お手伝いさんも休みで晩飯がなくて『どうしようかな』って思っていたら…」と、食事がなくて困っていたという。
すると「弟から電話がかかってきて『(里紗が)横にいるけど、兄貴、飯食わない?』って言って、家内を紹介してくれたんです。(良純と里紗と知人が)3人で飯食ってて、兄貴が出てくる時電話してやろうって、それで。『3人で飯食うよりも4人で飯食おう』って、そんな感じだったんです」と振り返った。
黒田が「一目ぼれされたんですか?」と問うと、「一目ぼれっていうよりも、言葉にやられちゃったんです。私のことを、会った日から『お兄さま、お兄さま』って言うわけですよ。いないじゃないですか、うち。女のきょうだいが。『これいいなあ』って。言葉で刺さった」と笑っていた。
