
女優の橋本愛(30)が6日、NHK総合「あさイチ」(月~金曜午前8時15分)のコーナー「プレミアムトーク」に出演。10代の頃「25歳で芸能界をやめる」と考えていたことを打ち明けた。
橋本は母親が応募したオーディションでグランプリを獲得し、13歳で芸能界入り。09年に雑誌「セブンティーン」の専属モデル、12年の映画「桐島、部活やめるってよ」で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞するなど華々しい経歴が紹介された。一方で10代の頃の自身について「私は本物じゃない。25歳でやめる」と考えていたことも明かした。
橋本は出演した映画「桐島-」について「割と同年代の俳優さんと共演したんです。彼らのお芝居に懸ける熱量がすごすぎて」と圧倒されたと語り、「私はまだ始めて2、3年とかで。この世界に入ったきっかけも自分の意思じゃなかったからこそ、ちょっとみんなの熱量には届いてないなって気づいて、失礼だなと思って」と振り返った。
また「それから自分なりには頑張ってきたんだけど、思ったように努力の方向性がうまくいってなかったのか、理想とするお芝居に届いていないっていう感覚がずっとあって」と吐露。「これは迷惑かけるなみたいな。映画業界に。やめた方がいいんじゃないかなみたいなのはずっと思ってましたね」と打ち明け、「20とか25ぐらいでやめることも考えながら。っていうか考えなきゃかなって思ってましたね」と当時の自身について語った。
