starthome-logo 無料ゲーム
starthome-logo

玉川徹氏、病院の待ちで「ガンガン割り込まれた」経験“医療版ファストパス”に聞き手アナは不快感


【写真】玉川徹氏(2019年7月撮影)

元テレビ朝日社員の玉川徹氏が、5日放送のTOKYO FM冠番組「ラジオのタマカワ」(木曜午前11時半)に出演。「医療版ファストパス」の話題の中で、自身が病院で予約順を「ガンガン割り込まれた」経験を語った。

番組は注目の記事として、一部医療機関で、予約料を徴収して優先的に診察する「医療版ファストパス」についてピックアップ。公平性が議論になる中、上野賢一郎厚労相が法的に認められているとした上で、適切運用を求めた内容を伝えた。

玉川氏は「僕が行っている病院があるんですけど、予約してるのに、1時間ぐらい待たされて。それで自分の診療時間の時間の時に、医師が『すみません、お待たせして』といって、実はね、って教えてくれたのが、ファストパスとはちょっと違うのかな。特別な会員は割り込みができるっていうのよ」と振り返った。

「ガンガン割り込まれて1時間待たされた。それを医師が謝っていた」と当時の状況を説明。「なんだろうと思って、病院で聞いてみたのね」と続けると「まず会員になるのに300万円、年会費100万ぐらいを払うとその会員になるんですよ」と話した。アシスタントのフリーアナウンサー原千晶が「え?」と驚くと、玉川氏は「会員になったら予約した人をすっ飛ばして最初に入れる」と語った。

原が「どうなんですか、それ。予約している人がいるのに…」とあきれたようにリアクション。玉川氏は「時間をお金で買う、ということだよね。どう思う?と聞くと、原は「反対ですね」と不快感をあらわにし、「1時間ぐらい待ったことありますよ。でもそこにお金かけるの、ちょっともったいないと思っちゃいまう」とコメント。玉川氏は「もったいない方なんだ。(反対理由は)不公平とかそっちじゃないんだ」と聞くと、原は「不公平も思いますけど。嫌だなと思います、割り込んじゃって、と思って。両方です」と主張した。

玉川氏は「今ファストパスいろいろあるじゃない。テーマパークもあるし、行列のできるお店。こういうのが多く認められた最初のきっかけって、航空会社のステータスじゃないかと思うんだよね。あれを受け入れてるじゃん。だからそういう土壌は整ったのかな」と持論を展開した。

    Loading...
    アクセスランキング
    game_banner
    Starthome

    StartHomeカテゴリー

    Copyright 2026
    ©KINGSOFT JAPAN INC. ALL RIGHTS RESERVED.