
タレント村重杏奈(28)が5日放送のフジテレビ系「旬感LIVEとれたてっ!」(月~金曜午後1時50分)に出演。スーパーなどの「セルフレジ」を小さい子どもにやらせることについて私見を述べた。
番組では、子どもにセルフレジをやらせることについて、SNS上で賛否が分かれて議論となっていることについて取り上げた。
村重は「本当に日によるんですけど、自分の気持ちに余裕がある時は、並んでいても『かわいいな』と思って気にしないんですけど、めちゃくちゃピリピリしてる夕方とか、超おなかが空いてる時とかは『早くしてくれ』って思うんで、日による」と話す。
どのように怒りを抑えているかを問われると、「大人なので耐えてます。もう見ないようにするとか…」と語った。
2児の母であるカンテレの藤本景子アナウンサー(49)は「(子どもは)やりたがりますね。スーパーとかだったら8台とかあるじゃないですか。コンビニだと1台とか2台しかないと、また状況は違うかなと思うんですけど。うちの子は小学生なんですけど、やらせます。全然」と明かした。
続けて「なぜなら、小さい商品のバーコードを探すのも、老眼の私よりも娘がやった方が早い。子どもも、もしかしたら手間取るかもしれないけど、2、3回やらせたら、きっと、おじさまやおばさまよりも早くできるかと思いますけど」と述べた。
これに、メッセンジャー黒田有(56)は、「それは小学何年生とかやから。子どもっていったって幅広い。たとえば3歳とか2歳の子にやらせるっていったら、後ろに待っている人とかのことがあると思うし」と指摘。
さらに「(子どもの)経験っていうけど、(バーコードを)ピッってやるやつって、この時代、3歳にやらせたとしても、この子が大人になった時に、もっとすごい機械ができてるから、あんまり意味がないと思う」とも。
現在でも、商品をカゴに入れたまま総額を計算するレジもあるが、「もっとすごくなるねんて。今のやつが全然変わってくる」と、将来は現在のセルフレジとは全く違うものになっていることを予想していた。
