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箕輪厚介「やり直し」流行語大賞ノミネート30語に不満 選外の“カタカナ9文字”をプッシュ


【写真】箕輪厚介氏(2024年2月撮影)

幻冬舎の編集者、箕輪厚介氏が5日、Xを更新。同日に発表された「現代用語の基礎知識選 2026 T&D保険グループ新語・流行語大賞」のノミネート30語について私見を述べた。

30語を伝えるポストを引用した上で「ショートスリーパーがない。やり直し」とツッコミを入れた。

箕輪氏が指摘した「ショートスリーパー」とは、「1日30分睡眠のショートスリーパー」と自称していたユーチューバー堀大輔のことを指す。

堀は「1日30分睡眠のショートスリーパー」生活を披露するため、自身のYouTubeチャンネルで9月9日から16日まで約1週間にわたる169時間の生配信を実施。予定よりも大幅に寝てしまうシーンや風呂に入るタイミングで下腹部が映り込むハプニングがありながらも、ネット上の反響は大きかった。チャンネル登録者数は10万人以下から25万人まで大幅に上昇させた。現在、Xのプロフィルの肩書は「1日30分睡眠のショートスリーパー」から「睡眠時間は自由」睡眠改善プログラム、Nature sleep代表に変更されていた。

    ◇  ◇  ◇  

トップ10は、12月1日午後2時に発表される。2026年ノミネートされたのは以下の30語(50音順)。選考委員は漫画家、コラムニスト辛酸なめ子氏、お笑い芸人パトリック・ハーラン、女優、エッセイスト室井滋、漫画家やくみつる氏(50音順)、「現代用語の基礎知識」編集長の大塚陽子氏の計5人。

・青切符

・あかり、信じてるからな

・AI暴走

・キオクシア

・ギルティ

・警戒レベル5

・言語化

・声の権利

・酷暑日

・好きすぎて滅!

・スクイーズ

・スマホ農場

・setlog(セットログ)

・だけ弁当

・ちいかわ(現象)

・データセンター

・ドパガキ

・ナフサ

・なんとかなれーッ

・NISA貧乏

・パンチくん

・ピックルボール

・フィジカルAI

・フレネミー

・ホビ垢

・ボンボンドロップシール(ボンドロ)

・モナキ

・夜の踊り子

・りくりゅう

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