
俳優佐々木蔵之介(58)が5日、グローバル旗艦店「ユニクロ 京都」(6日オープン)の記者発表会にスペシャルゲストとして登壇した。
同店は、既存の「ユニクロ京都河原町店」を増床し、リニューアル。京都出身の佐々木はユニクロのカシミヤセーターを着用して登場し、「ものすごく肌触りがいい。これは手放せないな」と着心地を語った。
「ユニクロ 京都」の限定商品には佐々木の実家である佐々木酒造とコラボレーションしたTシャツもある。
佐々木は「なんか恥ずかしいですね。うちは個人の小さい蔵なんですけど、ユニクロさんでTシャツになったって聞いたときに『ほんまかっ』て思ってたんです」と笑顔。京都での撮影中にスタッフがTシャツを着ていたこともあったといい、「サプライズしてくれるスタッフさんがかなり多いんですよ」と話した。
「ユニクロ 京都」は京都の中心地としてにぎわう河原町通りに開業する京都初のグローバル旗艦店。伝統や文化が息づく京都らしさを体現し、京都の文化や地域に根ざした企業とのコラボレーションを通じて、地元客に愛されるLifeWearを世界に発信する。
佐々木は「この伝統ある京都河原町に、新しい魅力あるお店が誕生しました。ユニクロ京都、ぜひおこしやす」とPRした。
