
日本テレビ系ドラマ「俺たちの箱根駅伝」(土曜午後9時)に出演する小林虎之介(28)が4日、東京・立教大タッカーホールで、同大学園祭イベントに、奥智哉(22)、杢代和人(22)、池田匡志(26)、旭惟吹(23)と、出席した。
ドラマを通して箱根駅伝に触れた5人が、実際の箱根駅伝に対する思いを、それぞれ語った。
杢代「タスキへの思いが伝わったので、数年前に見た箱根駅伝より、多分今年見る箱根駅伝は人生の中でも、より重みのあるものになると思います」。
旭「普段の生活から多分手を抜いていないんだろうというのが伝わってきたので、僕もそういうところはこれからも意識していきたい」。
小林「ドラマの中で大泉さんが『箱根駅伝は選手のもの』と言いますが、日本テレビさんも本当にその意識で作っていらっしゃるんです。その人たちの愛情を込めた裏側を知れたので、そういうとこも注目しながら選手も応援したいなと思っています」。
奥「本戦に選ばれなかったメンバーたちが、それでも一緒に最後の練習をしたりと、タスキに込められた思いがランナーたちだけじゃないなと感じた。自分にとって、本当に一生の財産になった作品です」。
池田「1人1時間くらい走っている様子を『なんで見ていられるんだろう』とすごく不思議に思っていたけど、その理由は虎さんが言ったテレビ側の努力と、皆さんが言ってくれたランナーの裏側にいる人の支えがあるからだなって。すごく感動する物語という、もうそこに尽きるかなと思います」。
