
フォークシンガー松山千春(70)が1日、FM NACK5「松山千春 ON THE RADIO」(日曜午後9時)に生出演。楽曲「黒い花びら」で知られる故水原弘さんについて言及した。
「もう亡くなってるんですけど、水原弘さんは1959年、昭和34年、第1回レコード大賞曲『黒い花びら』。これ今ラジオ聴いててね、分かってくれる人もいるし、それはちょっとという方もいると思うんですけど」と切り出した。
「42歳で亡くなってるんだよな。昭和34年にレコード大賞取ったっていうけど、俺が3つか4つなんだ。けど鮮明に覚えてるんだ」と幼少期の記憶を呼び戻した。
マネジャーにこの話をすると驚かれたといい「バカ者。俺は記憶力がいいんだぞ! お前! 3歳4歳の時に水原弘、しっかり覚えてたんだよ」と自ら証言。その上で「俺が小学校6年とか中学の時かな。初めて足寄に来てくれた芸能人が水原弘さんだったんだよ」と語った。
さらに「しかしレコード大賞取っても42歳で亡くなってしまったっていうのは本当に残念なことだと思いますね」としみじみ語った。
水原さんは肝硬変の悪化による食道静脈瘤破裂で1978年7月に42歳で死去している。
生放送は北海道札幌市のSTVラジオで行われた。
