
タレント大久保佳代子(55)が3日放送の日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜午後11時59分)に出演。依存しているものを明かした。
この日のテーマは「ドーパミン中毒」。暇さえあればSNSを見続けたり、映画やテレビを見ながらスマホを見てしまうなど、1つの刺激では物足りなくなってしまう状態や出来事について語った。
「ドーパミン中毒」の若者を指す「ドパガキ」という言葉が若い世代に広がりつつあるが、最近では「ドパおじ」「ドパおば」などの言葉もあるという。
大久保は「寝る前の1時間とかTikTok見ちゃっている」とスマホ依存を告白。中でも「一番嫌だなと思うのは、毎週新幹線に乗って名古屋に行くんですけど、昔はもうちょっと景色見ていたんです。だけど、今は景色を見ずにスマホにいっていて、1時間くらい見てたりするから、"ドパばばぁ"です」とスタジオを笑わせた。
さらに、「買い物がやめられない」とし、「1日働いた帰りのタクシーとかで何かを無性に買いたくなる」とコメント。購入品は「ワンちゃん用の階段、実用的な物でもなんでもいいんですけど、ポチッとやることが多い。買うっていう行為が落ち着くというか」と語った。すると、ファーストサマーウイカ(36)は「物なら良いですけど、大久保さんタイプで投げ銭にハマったら怖い。一瞬のリアクションのために投げ銭し始めたら、めっちゃ太客になっちゃう」と指摘すると、大久保も「太客になる自信がある。怖いね」と話した。
