
ナインティナイン岡村隆史(56)が2日放送のABCテレビ「なるみ・岡村の過ぎるTV」(月曜午後11時10分=関西ローカル)に出演。子どものお弁当作りをめぐる、最近の悩みについて語った。
現在4歳になる子どものパパである岡村は、多忙な中で、子どものために毎朝のようにお弁当を作っているという。とくに、子どもの好物である卵焼きを得意としており、タレントなるみ(54)も「めっちゃおいしい」と太鼓判を押すほど。
ところが最近は、子どもにお弁当を残されてしまうそうで「帰ってきて、お弁当箱開けたら、『うわ、全残しやん』って。おかずを全部残したりとか。あんだけ卵焼き好きやったのに、全残し」と嘆く。
子どもが4歳だと聞いたなるみは「ちょっと、量多いんかな?意外と(弁当箱が)大きかったもんね」と原因について推測。
岡村が「大きめ(の弁当箱を)、買いましてん」と言うと、なるみは「だからや。量が多いんやわ。あの弁当箱を埋めることが一番の目的になってない?」と指摘する。岡村は「それ、僕怒られてるんですか?」とショックを受け、「少ないより多い方がよくない?」と主張した。
これに、吉本新喜劇のすっちー(54)が「怒ってるわけじゃないんですよ。田舎のおもてなしと同じですわ。どんどん出てくる」と言うと、岡村は「田舎のおもてなし?作ってもない人が!」とすっちーに反発していた。
