
俳優の市村正親(77)と鹿賀丈史(76)が3日、テレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。お互いの第一印象を明かした。
2人は劇団四季の同期で、50年来の盟友。2人そろっての出演は2012年以来、14年ぶりだという。
初対面の第一印象を聞かれると市村は「イエス・キリスト=スーパースターでね、54~55年前? 僕、24歳でオーディション受けたから…。声のきれいな、美しい人だなと思ってました。やっぱりイエス・キリスト顔っていうのかな、ジーザス顔っていうかね。なんであんないい声が出るのかな? と。やっぱり口の大きさかなっていうふうに」と明かした。
オーディションを受けた時、22歳だった鹿賀は市村の印象を「最初に会った時、眼光の鋭さっていいますかね、目の強さっていうのはあって。でも全体的には今よりほっそりしていて小柄な感じがしてね。ちょっとなんかね、雨にぬれた犬みたいな感じだな、かわいい感じで。でもなんか眼光鋭くて、ちょっとしたことでは倒れないぞみたいな。そんな強さがあるなって思いましたね」と語った。
「50年後にこうなるとは思わなかった?」と聞かれると、市村は「本当ですよね」と答えた。そして鹿賀は「まさかね、こうやって…。またね、こうやってね、2人でいるとは思わなかったね」と市村と見つめ合った。
