
堂本光一(47)が演出する舞台「百鬼夜鏡」(東京・EXシアター有明)の初日会見及び公開ゲネプロが3日、同所で行われた。出演者のふぉ~ゆ~松崎祐介(40)はキャスト陣から“師匠”と慕われるムードメーカーぶりを発揮した。
室町時代の鬼・炎鬼役として金棒を手に持ち、殺気たっぷりの衣装とメイクに身を包んで登場。威圧感のある雰囲気とは裏腹に、おどけたしぐさで場をなごませた。
松崎は堂本との関係が深く、堂本が上演回数2128回の金字塔を打ち立てた「SHOCK」にも古くから出演。堂本は「僕の次に立っているのが松崎なんです。1500ちょっと。これは七不思議。今回のマツだけは最初に決まっていた。2年前からです。つい最近デビューってなって、急に忙しいふりをし出して(笑い)」と笑いを誘った。
11月11日にCDデビューするふぉ~ゆ~のデビュー曲「BLOOM WORLD」は堂本がプロデュース。「光一くんがつくる世界観、背中を一番近くでみていた身としては、作品を一から作るのは初めての経験。縁がある」と感慨深げに語っていた。
