
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(日曜午後8時)は、大河ドラマ第65作。天下統一を果たした豊臣秀吉の弟、豊臣秀長にスポットを当て、兄弟の絆と共にその生涯を届ける物語。主人公の秀長役を仲野太賀、秀吉役を池松壮亮が務める。
■第44回 「ある家臣の死」
京に建立する大仏のため、全国の大名から材木と人足を供出させた秀吉(池松壮亮)。だが前言撤回し、己の領地である熊野の材木で賄うと言いだす。秀次(山田涼介)が材木切り出しの役目を買って出るも、秀吉が指名したのは秀長(仲野太賀)。秀次は疎外感と、秀長への対抗意識を強める。そんな中、秀長の耳に、材木の差配を任せた家臣・吉川平助(松岡広大)が熊野の材木を横流しし、不正な利を得ているという情報が入る。
