
SUPER EIGHT横山裕(45)が、1日放送のテレビ朝日系「EIGHT-JAM」(日曜午後11時15分)に出演。共演の女性陣からダメ出しされた。
「読み解くと深い 愛の情念ソング特集」で、LiSAの「紅蓮華」の作曲を手がけたシンガー・ソングライターの草野華余子は21年発売のaiko「ばいばーーい」を挙げた。別れの渦中にいる主人公の複雑な感情を描いた曲に、草野は「歌詞では『ばいばーい』なのにタイトルでは『ー』が2本。めっちゃブチ切れているのが伝わってくる。しかし最後には『私がこの曲を書いた頃には前を向いています』と言う。1曲を通して感情の変化が垣間見える破壊力抜群の1曲」とコメントした。
曲を聴いた横山は「こんなん言われたら、また電話するやんな」と言うと、草野が「するな! するな! 迷惑やねん、すんな電話を」とツッコんだ。
さらにヒコロヒーは「女の中では共感性の高い曲だと思う」とし「“この歌を作り終えた頃 あたしは少し前を向いてる”やっぱここら辺、結構分かるよ、いいねってなって。せやねん、もう要らんねんっていう感じなんですけど」と語った。
続けてヒコロヒーは「なんか一緒に見てた男のお兄さんたちが“少し”ってことはまだいけるってこと?』って、なんかざわざわしてて。えっ、違うんですけどってなって」と言うと、横山は「チャンスあるやん“少し”やったら」と抵抗した。するとヒコロヒーは「違うんですよ。チャンスあるとかじゃないんです。お兄さんたち、ちょっと黙っておいてほしい」と伝えた。
さらにヒコロヒーが「相手の男には向けてなくて、自分自身が前を向くから別にそこに君たちいないです」と指摘。横山は「これ聞いてる男は勘違いしますよね?」と話すと、Ado「うっせえわ」の作詞・作曲を手がけたシンガー・ソングライターsyudouは「絶対しますよ。だって“少し”って言ってるじゃん」と賛同した。
するとヒコロヒーは「だから、その“少し”っていうのに勘違いしてチャンスあるやんって思うような連中やからアカンねんっていう話です」とピシャリ。横山は「俺は(歌詞にある)『返せよ』と言わさん男になるし…」と言うと、笑いが起き、ヒコロヒーが「応援してます。頑張って」と伝えた。
