
オアシズの大久保佳代子(55)が2日、TBS系「ゴゴスマ」(月~金曜午後1時55分)に出演。脳梗塞での入院リハビリから2ケ月ぶりに活動再開したサンドウィッチマン伊達みきお(52)の復帰に敬意を表した。
伊達は10月31日、ニッポン放送「サンドウィッチマン ザ・ラジオショー サタデー」(土曜午後1時)にメインパーソナリティーとして復帰した。2時間の生放送終了後、相方の富澤たけし(52)、狩野英孝(44)と報道陣の取材にも応じた。
大久保は、伊達の入院後、1回だけメールをしたと明かし「『リハビリ頑張ってます』みたいなのが来て安心はしてたんですけど、姿を見るまではどうかなとは思っていたので、今、元気そうで返しの早さとかも同じで」とホッとした様子を見せた。
伊達は会見で「まだ完璧には治ってないんですけど、大体言語が7割5分ぐらいと、自分の中では思ってるんですけど、仕事しながらリハビリしていって」と明かしていたが、大久保は「ちょっとままならなくて不本意なところもあるのかと思いながらも、こういう姿を見せてくれた方が、同じような病気の方もいらっしゃるので励みになりますし、良かったです」と万全ではないながらも、復帰を決断した伊達の姿に敬意を表していた。
