
メイプル超合金のカズレーザー(42)が2日、日本テレビ系「DayDay.」(月~金曜午前9時)に生出演。政府が示した低所得者への給付金案について私見を述べた。
政府は10月30日、新たな所得連動型給付制度「就業者負担軽減支援金」に関し、27、28両年度の先行導入に向けて年収約100万~350万円の中低所得の就業者約2000万人を対象とする参考値を与野党に提示。低所得者層に対しては1人あたり年5000円程度の支給を参考に検討している。
カズレーザーは「この2000万人分のというが、食料品の減税に関して8%から1%になって、本来0%になるはずだった1%分をどう再分配するかで、それを低所得者に分配したってこと。これは必要な措置だとは思うんですけど」と私見を述べた。
「参院選で争点になった消費税なのか給付金なのかという論議で、国民の意見を含んで給付金ではなく消費減税ということになったと思う。同じ規模感でやるとしたら、参院選での自民党の公約で、子どもがいる世帯とか低所得者世帯には2万円を加算する、ってあったので、その2万円を入れないと同じ規模感の補助にはならないと思うので、この先が絶対に必要だとは思いますね。この先も、もちろん議論はあるんでしょうけど、それも早く提示してもらいたいと思います」と、公約との差を指摘した。
