
TBS系日曜劇場「VIVANT」(午後9時)第23話(第2シーズン13話)が1日、放送された。女優伊勢佳世(45)がノゴーン・ベキ(役所広司)の姪、玲役として登場した。以下、ネタバレあり。
◇ ◇ ◇
伊勢はノゴーン・ベキの姪、玲として出演。出雲大社を訪れた乃木憂助(堺雅人)、ベキの記念撮影を担当。黄色の青とジャンパーをまとっていた。
伊勢が所属する芸能事務所「吉住モータース」は放送後、公式Xを更新。「【伊勢佳世】TBS『VIVANT』第23話 ノゴーン・ベキの姪、玲として出演しました 緊迫回でした! 次週最終回ぜひご視聴下さい!」と出演を告知し、当該シーンの写真を公開した。「吉住モータース」には同作でハン・リンシン役で出演している女優宮下今日子も所属している。
伊勢は「VIVANT」第2シーズンにあたり、新たに出演する新キャスト14人に名を連ねていたが、今放送まで出番がなかった。
Xでは「伊勢佳世さんが何役で出演するのか 色々とポストされてたけど 乃木家の人だった」「それよりだな、新キャスト!とか発表されてた伊勢佳世があれだけの役で終わるんだろうか?と言う説がすごく気になる 嫁いだ先が解体屋ってのもすごく気になる ベキたちバルカに戻ったし、出雲編はもう終わりだろうか」「『VIVANT』新キャスト14人の最後の1人、伊勢佳世。最終回まで残り1話なのに、まだ登場していないと思っていた。ところが、まさかの見落とし! 第23話で、すでに登場していた。役柄は、ノゴーン・ベキの姪『玲』。あの黄色い作業着の女性だったとは!」「やっと佳世ちゃんきた!!! でも これで終わりなわけなくない!? と思ってる」などと書き込まれていた。
◆VIVANT TBSの名物ドラマ枠「日曜劇場」で23年7月期に放送され、空前の大ヒット。福澤克雄監督による完全オリジナルストーリーで、3年ぶりの第2シーズンは7月26日から放送開始。主演堺雅人、阿部寛ら豪華キャストと海外ロケによる迫力ある映像が複雑に絡み合い、3年前の第1シーズン以上の社会現象となっている。裏切りが相次ぐ難解なストーリーを巡って、考察記事が多数出るほど白熱化。第2シーズン22話まで世帯平均視聴率は15%以上をキープ中(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。最終回は11月8日。
