
タレント神田うのが1日までにインスタグラムを更新。ヘルニアが悪化している中における自身のコーディネートに対する一部の声に対し、「心外」などと述べた。
神田は10月29日の更新で「東京紀尾井町ロータリークラブ様より娘への出演ご依頼を頂戴し演奏させて頂きました まだまだだお勉強の身ですのに娘にとって過去最高額の出演料に恐縮と有難い気持ちでいっぱいでした」と、娘が都内の高級ホテルで開かれた盛大なパーティーイベントで演奏したことなどについて、感謝とともに書き出した。
そして自身の全身ショットを掲載しつつ「パーティー会場ですので、通常であればドレスアップして行くところ、ヘルニアでスニーカーしか履けない為、苦肉の策でこのようなコーディネートになりました」と背景事情を説明。「今季秋前に購入したステラマッカートニーのカジュアルドレスに、先日パパさんからサプライズでプレゼントされたピンクのミニケリーも『ちゃんと使ってるよ~』って見せたかった為(本人喜ぶので) どうしてもこのピンクを合わせたく、そこにサングラスとネックレス&ピアスで何とか同系色ピンクをプラス。更にCHIE IMAIのものも合わせたかったのでオフホワイトのショールを合わせるというコーディネートにしました。まるっきり自由ではなくあれもこれもと色々な制限がある中でのコーディネート、それはそれで楽しいものですw」と続けた。
その上で「でもこちらの気遣いや事情も知らずに、ダサいコーディネートと批判されるのはとても心外」とぴしゃりとつづった。
神田は8月26日、インスタグラムで約9年前に手術した、椎間板ヘルニアの再発を報告している。10月21日までに更新したストーリーズでは痛みで2日間寝室から出られなかったことも明かしたばかりだ。
