
漫才コンビ、トミーズ健(67)が31日放送のMBS「せやねん!」(土曜午前9時25分=関西ローカル)に出演。相次ぐ情報漏えいを巡り、本当に怖いことを明かした。
4月以降の情報漏えい件数は延べ2億6000万人分に達している。GMOインターネットグループへの不正アクセスを巡っては、GMOが攻撃者からの約1億5000万円の要求を拒否。利用者の個人情報が公開された。
GMOは被害者全員に一律5000円を補償、資産を勝手に取引され100万円以上の損失を被った被害者には損失額を全額補償するとしている。個人情報を公開された人には、内容によって上限300万円の特別お見舞金を支払うとしている。
不正利用による損失について、専門家から「基本的には早く気付くのが大事」と指摘されると、元NMB48小嶋花梨は「クレジットカードの不正利用とかが怖いから、1日3回チェックしてます。歯磨き感覚。ちゃんとチェックしてすぐに気付こうと思って」と対策を報告。
トミーズ雅はカード会社から「アメリカのサンディエゴで買い物された?」と確認があったことを振り返り、「分かるんですよね。カード会社は。その時点でストップしはる」と不正利用に対するクレジットカード会社の対応に安心感を示した。
その上で、「僕、家族カードやからね、娘や嫁も持ってる。勝手に使いよる」とぼやくと、健も「たまに嫁はんに聞くねん。『これ、ホンマに買うたんか? 3万8000円。これなんやねん?』って聞いたら、『なんやねん。いちいち』って(逆に)怒りよるねん。ほんだら、もう言われへんようになる。泣き寝入りになる」と不満ぷんぷん。チュートリアル徳井義実に「ハッカーより嫁が怖い」とツッコまれていた。
