
元人気セクシー女優でタレントの蒼井そらが30日夜、Xを更新。セクシー女優になりたい旨の相談を受けた際の対応などについて、私見をふくめてつづった。
蒼井は「知り合いから『この子、AV女優になりたいらしいから相談に乗ってあげて』と言われたら、私はまず『やめといたら?』って言っている」と切り出した。
そして「映像がずっと残ることや、プライバシー、心身への負担など、慎重に考えてほしいリスクがあるから。偏見や差別、理不尽な誹謗中傷もあるし、家族との関係が壊れたり、将来、結婚に反対されたりする可能性もあるよ。私は立派な職業だと思っているけど、残念ながら『AV女優です』と誰もが胸を張って言える社会ではないのも現実だよね。華やかに見えても、売れる保証はないし、思うように稼げるとも限らない。でも、一度作品が世に出れば、完全になかったことにはできないよ。憧れだけで飛び込むには、あまりにもリスクが大きい仕事だと思う。そんな話をしている」と、その理由や実情などを記した。
蒼井はその上で「そして、ここまで伝えて『それでもやりたいです!』と言う子には、今のところ出会っていない」としめくくった。
そして、続くポストでは「でも、そうしたリスクを十分に理解して、覚悟を持ったうえで目指すのであれば、私は全力でサポートするよ。結婚だって諦める必要はないし、家庭を持つことも、子どもを産み育てることも、幸せになることだって諦めなくていい」とも書いた。
これらの投稿に対し、さまざまな声が寄せられている。
