
本田望結(22)紗来(19)姉妹が28日、都内の表参道ヒルズで「Hello Kitty’s Lounge」(11月8日まで同所)のプレス発表会に登壇した。
ハローキティとの撮影や自分だけのBGMづくり、オリジナルシュシュのカスタム体験など、“好き”をきっかけに人とのつながりを感じる体験型イベント。性格が正反対な2人だが、紗来は「キティちゃんが大好きなのは共通点」という。「キティちゃんのリボンは世界中の人々を結ぶシンボルなので、今日はリボンをつけてきました」と、髪をおそろいのリボンで結んで登場した。
最近、望結からの誘いで一緒に暮らし始めた。紗来は「お姉ちゃんだけど親友みたい」と、望結に何でも相談しているという。妹を溺愛(できあい)する望結は「紗来のことが大好きだからこそ、ちゃんと注意することもあるんですけど、あんまり顔を見ないようにしてますね」。その理由を「このかわいい顔を見ると、何でも『いいんじゃない?』って言ってしまう。真剣な話の時ほど顔を見ない」と明かした。
紗来も思い当たる部分があったようで「確かに、何か注意される時はメールとかが多いかも。面と向かって怒られたことはないかなと思いました。そういう理由があるんだって今知りました」と笑った。「望結がお姉ちゃんでよかったと日々思っています」と感謝。「一生、二人暮らしでいいですか?」と聞く望結に「考えまーす」とおちゃめに返した。
共同生活で姉妹のつながりはより深まった。望結は「これからも紗来のことを一番近くで応援したいですし、紗来とのつながりを大切にしながら過ごしていきたい」。協力してハローキティにまつわる「音当てクイズ」に挑戦したり、ハローキティとの「リボン結びセレモニー」を行うなど、カメラの前でも仲良しぶりを発揮していた。
