
亀梨和也(40)が26日、日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜午後9時)に出演し、転機となったドラマ「ごくせん」第2シリーズについて振り返った。
高視聴率をたたき出した作品の反響の大きさも肌で実感したといい「一気に変わりました。金八先生以降、5、6年連ドラに出ていなかったんです。お芝居が大丈夫かなと思っていたけど、会社の方から『このために出さずにとっていた。勝負かけるぞ』って言われました」と話した。
KAT-TUNとして活動しながら撮影にも挑む激務が続く中、「毎朝(家族に)起こしてもらっていました。実家から電車で通っていたので、父親に駅まで送ってもらっていた」とまさかの電車通勤だったことを明かした。
MC上田晋也から「わー!亀梨くんだ!ってなるでしょ?」と聞かれると「満員電車に乗っていてバレたりすると『肩使っていいよ』って言われて、(借りて)寝ていました」と衝撃エピソードも続け、スタジオを驚かせた。
また、「快速を1回乗り過ごすと奥まで行っちゃうから、時間がやばいってなると自腹でタクシー。今日の仕事赤字だわ~と思って」とも話した。
