
お笑いコンビ、令和ロマン松井ケムリ(33)が24日、都内で映画「このごにおよんで愛など」(広瀬奈々子監督、11月27日公開)のジャパンプレミアに登壇した。
撮影中の共演者とのエピソードを聞かれると、同作の主演を務める長澤まさみ(39)との出来事を明かした。「撮影の間が結構空いた時があって、その時に長澤さんが『ちょっとお散歩行ってくる』って言って、しばらくして戻ってきたら『これみんなに』って、ぶどうを買ってきてくれたんですよ」と回想した。「僕、この後、渋谷で大喜利ライブがあるんですけど、ちょっとぶどうを買って行こうと思います」と笑顔で話した。
共演者の落合モトキ(32)から、携帯電話の待ち受け画面がお笑いコンビのヨネダ2000だったことを暴露されると、松井は「同期でめちゃくちゃ仲良くて」と説明し、落合がヨネダ2000のTシャツを着ていたことも明かした。
タイトルにちなみ「このごにおよんで愛してやまないもの」を聞かれると、「ふりかけ」と回答した。地方ならではの商品を見つけるのが好きだといい、「空港とかに結構売ってるんですよ。どこでも、1個1個そんなに高くないから、結構全部買っちゃうんです」と説明した。
しかし、買い集めた商品を確認したところ「この前、全部買ったら、よくよく見たら1個、猫用のかつおぶしでした」と告白した。会場の笑いを誘いながら、「そんなことがあっても、このごにおよんでもふりかけを愛しています」と語った。
この日、長澤、柄本佑(39)石橋静河(32)落合、松井ケムリ(33)のせりん(23)広瀬奈々子監督も出席した。
