starthome-logo 無料ゲーム
starthome-logo

石川さゆり、花の中三トリオとのトークを回顧「最初に辞めるよね~」生島ヒロシのラジオに出演


【写真】文化放送「生島ヒロシの日曜9時ですよ~」にゲスト出演する石川さゆり(中)。左は生島ヒロシ、右は松永安奈

歌手石川さゆり(68)が25日の文化放送「生島ヒロシの日曜9時ですよ~」(日曜午前9時)にゲスト出演する。

来年のデビュー55周年を前に、タブレットを使ってどう注文すればいいのか戸惑う“令和の大人のあるある”を歌にした新曲「タブレットブギ」を21日にリリース。パーソナリティー生島ヒロシ(75)を相手に、1973年(昭48)に「かくれんぼ」でアイドルデビューした当時の話や新曲にかける意気込みを語った。

石川の同世代には“花の中三トリオ”森昌子さん、山口百恵さん、桜田淳子さんがいた。「よく楽屋で『誰が一番、お嫁さんになるのが早いだろうね』とか『誰が一番、最後まで歌をうたっていると思う』という話をしたんですね。みんな、『さゆりちゃんが、最初に辞めるよね~』って言ってたんですが、私がなぜ、こんなにいるんでしょうか」としみじみと振り返った。

デビュー当初はなかなかヒット曲に恵まれなかったが、デビュー5年目、77年に発売した15枚目のシングル「津軽海峡・冬景色」が100万枚超えの大ヒットになり人気歌手の仲間入りを果たした。

他にゲストはプロ野球の阪神、西武で「ホームランアーティスト」として活躍した野球評論家の田淵幸一氏(80)。新たに就任した巨人の松井秀喜監督(52)が子どもの頃に阪神ファンで田淵氏の背番号22のユニホームを着ていたことや、22日行われたドラフト会議について話した。

また、18日に開催された「ホリプロスカウトキャラバン」では田淵氏の孫娘の田淵結真(ゆま=12)さんがグランプリに輝いた。次男の娘の結真さんについて「芸能界に入りたいと思っていたなんて全く知りませんでした。でも、何かをやり遂げる子なんじゃないかとは感じていました」と話した。

    Loading...
    アクセスランキング
    game_banner
    Starthome

    StartHomeカテゴリー

    Copyright 2026
    ©KINGSOFT JAPAN INC. ALL RIGHTS RESERVED.