
タレントの山田邦子(66)が23日、TBSラジオ「純烈・酒井一圭 BRAND-NEW MORNING」(金曜午前5時)にゲスト出演。人数が減るたびに人気が出るグループについて語った。
パーソナリティーを務める歌謡グループ、純烈の酒井一圭とトーク。ゲストコーナーが始まるやいなや「酒井君よく働いてるわねー!あなた売れたわね、よかった!」と酒井に声をかけた。酒井は「私、本当に邦子さんに言いたい。売れたんです!」と熱っぽく応じ、「リスナーのみんなに言いたいんです!売れてない時に応援してくれたのが、この山田邦子さんなんです」と紹介した。
山田は「もう売れてたのよ」としつつ、知り合った頃は「6人だったのよ」と純烈がオリジナルメンバーの6人体制だった当時を回想。続けて「純烈ってさ、1人減るごとに売れていくのよ。あれなんなの?」とぶっちゃけた。
純烈はメンバーの脱退と加入を繰り返しながら現在も活動を続けており「私も、あ!と思うじゃん?減っていった時に。だけどあなたが真面目に、それについて逃げずにコメントしたのよ。それが1回1回よかったなと思って。ファンが『じゃあ私たちが応援しよう』っていうので固まっていったね」と分析。酒井は「説明責任が。リーダーなので」と笑っていた。
