
昨年のNHK紅白歌合戦に初出場した歌手でラッパーのちゃんみな(28)が乗用車を運転中、東京都渋谷区の都道交差点付近で電動キックボードやトラックに接触する事故を起こしていたことが22日、捜査関係者への取材で分かった。
民放各局はちゃんみなの交通事故を報道。その際、本名の「乙茂内美奈」も合わせて報じた。
Xではちゃんみなの本名についての書き込みが相次いだ。「何に驚いたかって、ちゃんみなの本名の苗字に驚いた」「ちゃんみな ニュースなってて 【本名】乙茂内美奈(おともないみな) っていうかなり珍しい苗字 歌手の名前が『音も無い』って かなり捻り効いてるな」「ちゃんみなの本名初めて知った 大丈夫か?!」「ちゃんみな本名ゴツすぎる 乙茂内って被らなくて素晴らしい」などと書き込まれていた。
事故は19日午後2時40分ごろ、渋谷区富ケ谷1丁目の交差点近くで発生。前方の電動キックボードに接触した後、交差点先の路上に止めようとした際に停車中のトラックと接触した。けが人はいなかった。ちゃんみなは「車両感覚を誤った」などと話しているという。警視庁が事故の原因を調べている。
ちゃんみなは「練馬のビヨンセ」の異名を持つ。過去の出演番組では由来について「渡辺直美さんに似ているってところから始まって。それで練馬出身だったから」などと明かしている。
