
6人組芸人アイドルユニット「漫烈」が20日、都内で、初の写真集「Flutter for me.」(28日発売)の発売記念会見を行った。漫烈は、黒帯てらうち(39)が「てち」、デルマパンゲ広木英介(41)が「HERO」、ツートライブたかのり(42)が「のりのん」、祗園櫻井健一朗(42)が「さっくん」、ダブルヒガシ東良介(34)が「ヒガシティー」、カベポスター浜田順平(39)が「ハマー」の愛称で活動。今年5月6日にはデビュー曲「A-11」をリリースするなど、本職の漫才以外でも注目を集めている。
メンバー兼プロデューサー、てちは「マジで光栄です」と、まずは写真集を発売できたことを喜んだ。その上で「目標にしているのが、曲をもうちょっと作ってツアーをやったり、温泉地を回ったりしたい。夜は漫烈ライブ、昼は漫才の寄席をやったり。漫才に還元できたら」と、本業にも生きる活動を目指していると力説した。
目指しているのは、温泉地などを回るなどの活動を展開する純烈。その純烈のリーダー酒井一圭からは「とっとと純烈を超えて行け!」と、力強い応援コメントも届いた。ライバルのような立ち位置にしてもらえたことに、てちは「1回、あいさつさせていただいたんですけど、僕たちとは比べもんにならないぐらいカッコ良くて。めちゃくちゃ懐が大きくて。ちょっとでも近づけるように精進していきたい」と感謝。のりのんは「一緒の舞台に立てたら」といい、大阪・なんばグランド花月に純烈を招き、一緒にライブする日を夢見て、目を輝かせていた。
