
女優蒼井優(41)が17日、都内で雑誌「リンネル」主催のイベント「心地よい暮らしフェスタ2026」に登壇した。
プライベートでも親交が深い女優菊池亜希子(44)と出席し、日々を心地よく過ごすための工夫を明かした。
「いかに楽に生きるかっていう人生を歩んでいる」と自身のスタンスを語り、最近はマクラメ編みで娘のかばんのショルダーストラップを制作していると紹介した。「涼しくなってきて、編み物日和に近づいてきた」と笑顔を見せた。
忙しい日々を気持ちよく過ごす工夫として「いつもより30分早く起きるようにしてます」と話した。起床45分前にアラームを設定し、ベッドで15分ほどゆっくりしてから起きるといい、「朝の余裕があるだけで、随分機嫌が違う」と実感を語った。
料理については「おもてなし料理。もてなしてないけど」と切り出し、豚しゃぶに合わせるタレのレシピを紹介した。「パクチーとカシューナッツですごくおいしい。さっぱりしたタレにつけて、ブレンダーで混ぜるだけ」と手軽な作り方を明かした。
