
俳優大谷亮平(46)が17日、ファースト写真集「ROAD AHEAD」(光文社)発売記者会見を都内で行った。
06年に韓国で俳優デビューして20年、日本デビューから10年という節目での初写真集。俳優業のルーツである韓国・ソウルを訪れ、自然体の表情を収めた。
「当時の自分を振り返りながら、いま日本で活動できていることのありがたさや幸せを感じながら撮影した」。20年前の韓国デビューについて「よくやったなと。素人のまま入って、記者会見もつたない韓国語でやったり。スペシャルな経験をさせてもらった。大きな財産です」。
俳優活動20年での初写真集について「アイドルとか、キャーキャー言われている人が出すイメージ。自分が? という恥ずかしい感じがあった」と笑いながらも「日本で10年活動できたことは大きな意味があったので、前のめりで欲が出た。やってよかった」。この日は大勢のカメラマンから笑顔を求められ「後頭部が痛くなった」と笑わせた。
写真の数々に「かっこつけてないです。ありのまま」と自信をみせ「クールで冗談も言わないような人間だと思っている方も多いので、自然体なところも楽しんでほしい」。点数は「95点」とし「余白を残しておきたい。これからの人生、まだ楽しむべきことはあると思うし、そういう自分でありたい」と話した。
10月1日が誕生日だったことから、バースデーケーキのサプライズも。ウェディングケーキの予定について聞かれると「予定はないですけど、楽しみにしたい。悠長なことも言っていられませんが、ありのままで生きているので、あるかないか分からないが、楽しみにしておいている」と話した。
