
原田伸郎(75)が16日、インスタグラムを更新。あのねのねの弟子として、バブルガム・ブラザーズのブラザー・コーン(70)とともに「グループ あ」としてデビューした、放送作家で日本テレビでプロデューサーを務めた藤田亨さんの死を悼んだ。
藤田さんとのツーショットを投稿し「あのねのねの弟子に『グループあ』という2人組がいました。ひとりはバブルガムブラザーズの近藤伸明 もうひとりが藤田とおる 昨日の夜 藤田が突然、旅立ったと清水国明さんから電話がありました。とおるはネコニャンの着ぐるみの中に入って、あのねのねが歌ってる横で踊っていました」と、清水国明(76)からの連絡で訃報を得たとつづった。
原田は「グループが解散してから、近藤はバブルガムブラザーズに とおるはラジオでスポーツニュースのキャスターをはじめて、その後日テレの報道のプロデューサーになりました。『バンキシャ』や『News every』をはじめたくさんの番組を制作、プロデュースしていました。あのねのねの弟子とは思えないような活躍でした」と藤田さんの業績を紹介。「コンサートや何かあるときに必ず顔を出してくれましたが最後に会えたのは3年前の渋谷西武での書道展でした。『凛』という作品を気に入ってくれて買ってくれました」と自身の書道展が最後に会った機会だったと明かした。
そして「身体を壊しているのは知っていたけどそこまでとは思っていなかった。夏に2ケ月ほど入院してその後退院したらまた会えると思ってた。少し早すぎる。まさか亡くなるとは思ってなかった。ゆっくり美味しいものを食べて酒でも飲んで、昔の話をして一緒に笑いたかったな。昨日から ずっと悲しい」と悲痛な思いをつづった。
