
お笑いコンビ、キングコングの西野亮廣(46)が16日、自身のXを更新。先輩芸人を“一喝”した。
西野は15日の更新で、「【弊社代表西野亮廣(キングコング)による過去の陸上競技歴に関する発言について】」と題した長文を掲載。「2026年10月13日、西野亮廣が自身のXにおいて、TBS系列の特別番組『オールスター感謝祭』の人気企画『赤坂5丁目ミニマラソン』における過去の成績について言及いたしました。その際、西野は、同企画において過去3度の優勝を果たしたこと。また、春秋連覇を達成した2004年には、3分のハンデを課された状態でプロランナーと同時にスタートし、これに勝利したこと。また、当時は1キロメートルあたり平均3分30秒台後半程度のペースで走行していたことについても言及しております。さらに、学生時代の陸上競技歴について、『1500メートルを3分台で走ったことがある』と発言いたしました。これに対し、SNS上では当該発言の信憑性を疑問視する声が相次ぎ、弊社といたしましても、事実関係の確認が必要であると判断いたしました」などと記述し「まず、『赤坂5丁目ミニマラソンで過去3度の優勝を果たしたこと』『2004年に3分のハンデを背負いながらプロランナーに勝利したこと』の2点につきましては、調査の結果、事実であることが確認されました」と報告した。さらに「学生時代に1500メートルを3分台で走ったことがある」との発言については、笑いを交えた検証取材結果などをつづりつつ、「以上の証言を総合的に勘案した結果、本人自身が事実と異なる記憶を事実として認識している可能性か、メッチャ嘘をついている可能性が考えられます」などと投稿し、「このたびは、弊社代表の発言により、皆様にご心配とご迷惑をおかけしましたこと、改めて深くお詫び申し上げます」と”謝罪“するなどした。
この投稿に対し、SNS上でたびたびやりあっている“因縁”のインパルス堤下敦が反応。西野の長文ポストを引用し「彼はお台場から、当時の自宅の五反田まで走って帰る!と言ってレインボーブリッジを渡ってすぐの所でタクシーを拾っている姿を見たのを最後に彼が走っている姿は見た事ありません…」と“暴露”した。
すると西野は、堤下のこの投稿に対し「ちょっと黙ってろ!!!」と反撃。ただ、堤下はさらに自身のXに「ん?なんか言い方がおかしいな… 追記です 彼は、なんか学生時代の才能のまま、赤坂5丁目ミニマラソンで一位になった! みたいな事を言っていますが、出演が決まったその日から、マラソンを猛特訓をしていました! 彼はその時、私にこう言いました 『僕はこの顔もってるしマラソン早い方がいいやん!』と」と追加暴露ポストをしていた。
