
元乃木坂46で女優の久保史緒里(25)が15日、都内で、カンテレ・フジテレビ系ドラマ「南田南弁護士は天才肌」(10月19日スタート、月曜午後10時)の制作発表会見に登壇した。
同作は世界的大ヒットを記録したNetflixの韓国ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」をリメイクした日本版で、自閉スペクトラム症の新人弁護士で主人公・南田南(芦田愛菜)が社会という大海原へと乗り出し、さまざまな壁にぶつかりながらも、独自の視点とひらめきで数々の難題に挑むハートフル法廷ドラマとなっている。久保は南田と司法修習同期で新人弁護士の朝日小春を演じる。
役どころについて「南と距離感を近くいられたらなと思っています」と語り、「とにかくハートフルなチーム感がすてきだなと思いながら撮影をしています。時間を重ねるごとにより強まっているのがすてきです」と撮影現場の空気感を明かした。
共演の細田佳央太(24)とはNHK大河ドラマ「どうする家康」(23年)で夫婦役の共演経験があり、互いに信頼を置いているという。今作では弁護士の同期役となり「作品の中で小競り合いをするシーンもあって、信頼のもと細田と久保も小競り合いをしながら…それを現場の皆さんに笑ってもらっています」と笑顔で話した。
