
慢性骨髄性白血病の治療を続けているモデルのネイボール(36)が、14日までに、アメーバオフィシャルブログを更新。先週受けた採血の結果を聞くため、病院の血液内科を訪れたことを報告し、診察前の心境や家族への思いをつづった。
ネイボールは33歳の時に、10万人に1人の発症と言われる慢性骨髄性白血病と診断され、現在も投薬治療を続けながら、ブログを通じて闘病生活や家族との日常を発信している。34歳の時には、不妊治療を経て妻との間に待望の長女が誕生したことも報告している。
この日、「今日は血液内科の診察へ。白血病の数値結果を聞いてきます」と題したブログで、「今日は先週受けた採血の結果を聞きに、病院の血液内科へ来ています」と報告。「白血病(CML)の治療を続けていく中で、この結果を聞く診察日は何度経験しても独特の緊張感がありますね……」と率直な思いを明かした。
続けて「血液内科」と掲示された院内の案内表示の写真とともに、「診察室に入るまでの待ち時間は、やっぱり少しドキドキしてソワソワしてしまいます」と吐露。それでも、「どんな結果であっても焦らず受け止めて、前を向いて治療と向き合っていこうと思っています」と前向きな決意をつづった。
さらに、「愛する妻と可愛い娘が家で待っていてくれるからこそ、僕には踏ん張る理由と大きなパワーがあります」と、家族の存在が支えになっていることを明かし、「診察が終わったら、また改めてご報告させていただきますね」と結んだ。
その後、同日に更新した「色々疲れました」と題したブログでは、「はぁー。」と短く心境をつづった。今回の2つの投稿では、具体的な検査結果については明かしていない。
これらの投稿にファンから「病院ってホント疲れますね」「ゆっくり休んでくださいね」「奥様と可愛い娘ちゃんの為に踏ん張って」「遠くの地から応援してます」などの声が寄せられている。
