
タレントつるの剛士(51)が13日までにXを更新。かつて同居していた俳優河相我聞(51)への恩義をつづった。
河相は12日に自身のXで、「今考えたら普通にありえない事だと思うけど、一緒に住んでた人が『俺、ウルトラマンになったんだ』とかあまりないと思う。電話で聞いた時は頭おかしくなったのかと思ったが、本物だったというね」と自宅に居候していたつるのが特撮ドラマ「ウルトラマンダイナ」の主人公アスカ・シン役に決まった当時を回想。「その頃からつるの剛士くんはギターも将棋もやっていた。あれから30年ぐらい経つけど、まだ続けている。しかも両方仕事になっている。ウルトラマンになるのも凄いけど、私はこっちの方が凄いと思っている」とつづった。
この投稿を受け、つるのは「とんでもないよ。我聞ちゃんが仕事に出かけ際にいつも、『つる、これでなんか食べな』といって500円置いて行ってくれた事、ホント忘れない。その500円で隣にあった吉牛で毎日牛丼食べてたせいで、自分の体臭が吉牛になったこと、ホント忘れない。あと、部屋の壁を自分が描いた絵だらけにしたこと、、ホント反省してる」と振り返り、「とにかく、感謝しても感謝しきれない。ありがとう」と感謝をつづった。
