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裏切りの伏線?「VIVANT」出演者に新たな疑念「確実に何かある」「ただの天才?」Xで浮上


【写真】堺雅人(2025年撮影)

TBS系日曜劇場「VIVANT」(午後9時)第20話(第2シーズン10話)が11日、放送された。天才ハッカー「ブルーウォーカー」こと太田梨歩(花岡すみれ)の発言がネット上で話題となっている。以下、ネタバレあり。

   ◇   ◇   ◇

乃木憂助(堺雅人)はシャキ城上陸に成功。別班メンバーとの再会を果たした。だが、拷問を受けていた和田貢(平山祐介)が事切れていた。死んだとみられる。

その上陸作戦で、遠隔地から後方支援していたのが、「ブルーウォーカー」と警視庁サイバー犯罪対策課の捜査官、東条翔太(濱田岳)らだった。

後方支援中に、停電が発生。翻訳機にも電波が飛ばない状況でパニックに陥るが、「ブルーウォーカー」はアゼルバイジャン語を理解し「予備電源入れるって!」と発言。ピンチを冷静に乗り切るシーンが登場する。その瞬間、東条は驚きの表情を浮かべていた。

Xでは「ブルーウォーカーが実は翻訳機なくても言語理解出来ていたという所が引っかかっているのですが気にしすぎでしょうか......? ただの天才?」「東条『翻訳機止まったから何言ってるか分からない!』ブルーウォーカー『予備電源入れるって!』東条『(…え?なんで言葉分かるの?)』これ、太田ちゃん裏切りの伏線とかじゃないよね…? 東条の反応が、小ネタレベルじゃない明らかな伏線リアクションやん」「ブルーウォーカー何故翻訳機無しで言語が理解出来た?その時の東条の反応も気になるし起爆装置のズレは確実に何かあるよね。ブルーウォーカーの裏切りか、シンプルに東条は、すげー!話理解出来るの!?なのか、え、なんで今わかったの?と怪しんでいるのか...その後の反応も...」などと書き込まれていた。

◆VIVANT TBSの名物ドラマ枠「日曜劇場」で23年7月期に放送され、空前の大ヒット。福澤克雄監督による完全オリジナルストーリーで、3年ぶりの第2シーズンは7月26日から放送開始。主演堺雅人、阿部寛ら豪華キャストと海外ロケによる迫力ある映像が複雑に絡み合い、3年前の第1シーズン以上の社会現象となっている。裏切りが相次ぐ難解なストーリーを巡っては、考察記事が多数出るほど白熱化。第2シーズン全話で世帯平均視聴率は15%以上をキープ中(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。最終回は11月8日。

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