
B’zの松本孝弘(65)が11日放送のTBS系「日曜日の初耳学」(日曜午後10時)に出演。グラミー賞を受賞した際、稲葉浩志(62)から祝福されたことを明かした。
松本は2011年、ラリー・カールトンと共作したアルバムで日本人ギタリスト初となるグラミー賞を受賞。「僕自身は誰にも言わなかったんだけども、50歳までにグラミー賞をとるっていう目標がずっとあったんですよね。あれをいただいたときにあと数カ月で50歳というところで、ギリギリ間に合ったなって感じで」と公言していないものの、目標であったことを明かした。
インタビュアーの林修氏から「受賞したとき、稲葉さんのリアクションはどんなだったんですか?」と聞かれ、松本は「稲葉くんは、次の日からB’zのレコーディングだったんでLAに来てたんですね。それで廊下で会ったとき、もう“ジャンピングハグ”ですよ。(稲葉が)『おめでとう』って」と明かし、スタジオを驚かせた。
