
恋愛リアリティー番組、ABEMA「恋愛病院」に出演していた前安芸高田市長の石丸伸二氏(44)が12日までにXを更新。自身に寄せられる誹謗(ひぼう)中傷に対し、注意喚起を行った。
石丸氏は9日「突然ですが、皆さんに大切なお知らせがあります」と前置きした上で、自身に寄せられた誹謗中傷に対し、注意喚起。通報窓口のURLを公開していた。
そして今回「この2日で、すでに400件を超える情報提供がありました。順次対応を進めていきます」と明かし「※お願い URLがわかれば、発信が非公開・削除となった場合でも対応が可能となります。お手数ですが、URLの記載にご協力下さい」と補足した。
このポストに対し「石丸さんの事だからしっかりキッチリやってくれると思います。これからどう進んでいくか注目しています」「アンチは放置してもダメだという事が判明。徹底的に対処しないとひたすら調子に乗ってやりたい放題。ネットを現実社会で残念なヤツらの憂さ晴らしの場にしない」「YouTubeのコメント欄にも耐え難い誹謗中傷してるヤツいるけど、スクショを送ればいいんですかね??」などと書き込まれていた。
石丸氏は9日に自身のXで「これまで、表現の自由を尊重する立場から、SNS等における様々な意見や批判についても原則として個別の対応は控えてきました」と前置きした上で「しかしながら、言論空間で悪質な発信が散見される中、改めて言葉の暴力に歯止めを掛ける必要を感じたため、SNS等における私に関係する誹謗中傷等について厳正に対処していく方針を固めました」と書き出した。
「今後、個人の権利を侵害する侮辱、根拠のない憶測、事実に基づかない批判といった行為に関して、弁護士を通じて削除請求や発信者情報開示請求等の法的措置を進めます」と宣言。
「つきましては、該当する発信を見つけた場合は、下記の窓口までお知らせ下さい。発信されている場所(URL)がわかるスクリーンショットを添えて頂けると助かります。事務の都合上、個別に返信や報告はできませんので、ご了承下さい」とつづり、情報提供窓口として指定したURLを公開。
「なお、該当すると思われる発信があった場合でも、発信者への誹謗中傷は断じて許されません。また、無用な争いを招く恐れがあるため、返信や引用も控えて下さい」とした上で「今回の対応は、表現の自由を尊重するとともに、個人の権利を保護するための措置です。ご理解のほどよろしくお願いします」とフォロワーに投げかけた。
