starthome-logo 無料ゲーム
starthome-logo

閉店発表のこめおが長文投稿「被害申告への対応が遅れている状況について、ご説明いたします」


【写真】こめおのXから

格闘技イベントBreakingDown(ブレイキングダウン)で名を上げた“闘う料理人”こめお(31)が9日夜、Xを更新。

自身の店が提供した冷やし蟹ラーメンをめぐる食虫毒発生事案について、被害申告への対応が遅れていることを報告した。

こめおは1日の更新で「2026年8月22日、23日に開催された麻布十番納涼まつりで、割烹こめをが提供した冷やし蟹ラーメンを召し上がったお客様に食中毒が発生しました」「改めて心よりお詫び申し上げます」などと食中毒事案について謝罪。「割烹こめをを閉店します」と23年から営業してきた完全予約制の和食店「割烹こめを」の閉店を発表していた。

さらに2日の更新では「株式会社UMAMI LABの役員を退任することになりました。今回の食中毒を受けて、自分なりに考え抜いて決めたことです」と、自身が設立にかかわった調味料「生UMAMI」などの開発販売会社「UMAMI LAB」の役員退任も発表した。

今回の9日夜の更新では「【被害申告への対応の遅れについて】現在、被害申告への対応が遅れている状況について、ご説明いたします。被害のご連絡をいただいたにもかかわらず、まだ当方からの連絡が届いていない皆さま、お待たせしてしまい、申し訳ございません」と書き出した。

「現在、お寄せいただいた申告内容や提出資料を一件ずつ確認し、メールでのやり取りに加えて電話などで個別対応を進めています。一方、まだご連絡できていない方もいらっしゃり、現時点ではすべての方へのご連絡時期は確定していません。対応に時間を要している背景には、いたずらや虚偽のフォーム入力が多数寄せられていることがあります。また、診断書として提出された資料の中には、実在を確認できない市区町村名や住所、医療機関名が記載されたものもあります。こうした申告内容や資料の確認に時間がかかっており、被害に遭われた方への対応にも影響が出ています。お待たせしている状況を重く受け止め、確認作業と個別対応を並行して進めています」と状況を説明。

「被害に遭われた方への対応を円滑に進めるため、今回の被害とは関係のない申告や、いたずら・虚偽の内容によるご連絡はお控えください。必要な対応をお待ちの方へのご連絡が遅れる原因となりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。また、旧フォームでは、多数のご連絡が集中したことでエラーが発生し、送信いただいた内容が当方に届いていない可能性があります。前回もご案内したとおり、補償に関するお問い合わせは、下記のメールアドレスへお願いいたします。すでにフォームにご回答いただいた方で、まだ当方から連絡が届いていない方は、お手数ですが、下記のメールアドレスへ改めてご連絡をお願いいたします」と連絡先アドレスを記した。

そして「お問い合わせ先は、プロフィールからもご確認いただけます。お待たせしていることに加え、再度のご連絡をお願いすることとなり、重ねてお詫び申し上げます。一人ひとりへの対応を引き続き進めてまいります」と述べた。

騒動を巡っては、東京都港区が9月3日、麻布十番納涼まつりで起こった食中毒事案の調査結果を公表。こめおの手がける実店舗「割烹こめを」が食中毒発生施設、と特定した。港区によると食中毒の原因食品は「令和8年8月22日及び8月23日に調理し、イベント会場で販売した冷やし蟹ラーメン」で、原因物質については「サルモネラ属菌」とした。「割烹こめを」には同日から7日間の営業停止命令が下り公表時の患者数は78人だった。

    Loading...
    アクセスランキング
    game_banner
    Starthome

    StartHomeカテゴリー

    Copyright 2026
    ©KINGSOFT JAPAN INC. ALL RIGHTS RESERVED.