
芸人のお見送り芸人しんいち(41)が、8日放送のニッポン放送「大沢あかね LUCKY7」(月~金曜午後9時50分)にゲスト出演。芸能界に普及をもくろむオリジナルの“性行為同意書”について語った。
パーソナリティーの大沢あかねは、しんいちの女性タレントからの嫌われっぷりについて遠慮のないトークを繰り広げつつ「でもその嫌われを逆手にとって本も出してるじゃないですか」と、しんいちが昨年出版した著書「嫌われ者って金になる!」に言及。しんいちは、自身に関する世間の評価について「ずっと嫌われてるんです。しんいちって。何か鼻につくというか、こいつって辞めへんよなとか、スタミナだけあるとか、運だけあるよなっていうので」と苦笑した。
また大沢は同著の目次に目を通すと、「『僕が性行為同意書を持ち歩く理由』。197ページ。ほんとごめん。何やってんの?」と思わずツッコミ。するとしんいちは「僕も学習してくるのか(時代を)先読みして。本が出たのは昨年ですけど、もっと前から同意書ってのを弁護士さんと作ってて。それにサインしてもらって、ちょっと…チュッチュするっていうのをやってたんです」と説明した。
さらに「同意書あった方がいいよって僕は普及してて。フジテレビとかテレ朝とか各局の入り口あるじゃないですか。ああいうところに置きたいんです、僕」と力説。「タレントクロークに。どうぞ持って行ってくださいって。その特許取りたいんですよ」と構想を語った。
大沢が「作れば?アプリとか」と勧めると、女性との電子でのやりとりについては「熱ないんですよ。温かみがなくて。ペンで紙で書くっていう方が温かみがあって。何かデジタルはやめようやって」と持論を展開。大沢が同意書の項目を「同意事項。以下の内容に同意します。1、私は未成年ではありません。2、結婚をしておらず、配偶者もいません。3、私は何々と性行為を行うことに同意します。4、この同意は強制されたものではなく、完全に私自身の自由意思によるものです。5、性行為に関する情報や内容は週刊誌や第三者、SNSなど外部に一切漏らしません…」などと読み上げると、しんいちは苦笑しつつ「淡々と何読んでるんだって。でも大事だと思ったんですよ」と熱弁。大沢も「大事大事。女性も大事だから」と応じていた。
