
石橋静河がヒロインのNHK連続テレビ小説「ブラッサム」(月~金曜)第10話が9日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、自らの幻を見て錯乱した清治(渡部篤郎)は、珠(石橋静河)が止めるのも聞かず、家の外へと飛び出していく。清治を追いかける珠と、リョウ(国仲涼子)。町の中で暴れ続ける清治は、それを止めようとする珠にある言葉を残す。「わしは結局何も…死にとうない」と言う。
珠は清治が死んだ後も、清治のその言葉の本当の意味を考え続ける。そして葉野家の正月、珠は梅(松本穂香)に誘われ、弟と妹と外に遊びに行く。珠は女子学生の仲間と再び同人誌「黎明」をやろうと話す。
圧巻の“渡部篤郎劇場”で、清治が死ぬ。ネットも反応した。
また、来週予告に工藤阿須加が登場した。
Xには「錯乱状態の清治からスタート」「続・渡部篤郎劇場」「渡部篤郎はポリティカルパンにも出てるね」「いやもうヤバいやん」「わしは結局何も…死にとうない…死にとうない…」「この狂気は渡部篤郎しかできない」「最後の最後に…珠ちゃんをハグするんか」「珠ちゃんの声で正気に戻って?ついに本音を…」「え!オープニングの間に亡くなってる」「OP明けたら死んでたんだが」「踊ってる間に逝った」「ナレ死ですらなく、位牌死」「ああーあっけなく…位牌死とでも呼んだらいいの?」「空っぽみたいになってた珠ちゃんが何か書き始めた」「解放されたねぇ」「梅ちゃん、嫁に行くんか」「また黎明やるのね!」「いい金曜日じゃ!」「男装」「コスプレで写真」「わー!来週工藤阿須加出るよー!」「来週の予告で工藤の息子出とった!」などとコメントが並んだ。
「ブラッサム」は朝ドラ第115作目で、同作は明治、大正、昭和を駆け抜け、自由を求め続けた山口県出身の作家・宇野千代をモデルに、主人公・葉野珠(はの・たま)の波瀾(はらん)万丈の人生を描くオリジナル作品。石橋静河が珠を演じ、珠の高齢期を加賀まりこが演じる。
主題歌は、YOASOBIの「咲き誇れ」。語りは三條雅幸アナウンサーが務める。
